イノシシの燻製、失敗

 11月3日、イノシシ肉を分けてもらった。イノシシに荒された畑に点々と残されていたハーブを摘んで、刻んで塩に混ぜ、肉を漬けた。

 11月11日、塩抜きのため流水に浸け、室内に干した。

 1日半ほど乾燥させて、きょう燻製した。ドラム缶の上方にとりつけた鉄棒に肉を吊った。温燻をめがけて80度以下で燻すために、ドラム缶に直接熱さないように、外で火を焚いて、煙をホースでドラムに引き込むようにした。

 しっかりと煙がドラム缶に充満したが、煙ではドラム缶の温度がおもうように上昇させることができずに、40度程度の低い温度をいったりきたり。

 しかたないので、直火で燻すことにした。

 

 温燻はあきらめ、より高温で燻製することにした。

 なかなか、いいかんじで加熱するようになり、滴る油が熱い底板にあたって、はじける音が聞こえた。

 

 完成した。長いまま吊るしていたので、上下で乾燥に上部の加熱が不十分であったり、事前乾燥がたりないで、水分がのこっているものもあったが、まあ食えるくらいにはおいしくできた。よかったよかった。

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